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ロゴとは?

What is a logo?

お客様後記
CNT Electronicsです。ロゴ作成を依頼しました。
ロゴマーク作成をしてお店のイメージがまとまりました
ショップロゴ作成
ロゴ作成ありがとうございました
ロゴ作成が思ったよりスムーズだった
ロゴ作成をしたイタリアンレストランsognareです
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    他社では1万円ほどする著作権譲渡証明書をベストロゴでは
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ロゴとは?

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製品は工場で作られるが、ロゴは消費者の心の中で作られる。
グローバル化が進むビジネス環境と21世紀の企業経営において、ロゴはビジネス競争に勝ち抜くために不可欠なものとなり、企業の重要な資産としてもその重要性が高まっている。
産業が成熟すればするほど製品やサービスの差別化は益々難しくなったが、その一方で企業間の激しい競争により消費者にとっては選択の幅が広がった。
それにより消費者の心を掴むたの企業の争いは激しさを増し、その過程で企業にとって他社との“差別化”は成功のためではなく、生き残りの為の条件になってしまった。
顧客の記憶に残るものを作り出すということは、それだけ重要で難しい課題なのだ。

そして強力なロゴを持つと言うことは、ライバルで溢れている市場の中でも当然のように目に留まるということを意味する。
ロゴは単純にマーケティングの為だけに作られる訳ではない。企業の職員たち皆が情熱的に関わり、努力をしてこそ得ることのできる結果物で、 職員たちの精神と行動が調和を成した時に生まれるものなのだ。
マーケティングとロゴの違い
区分 マーケティング ロゴ
目標 売上げ、収益の拡大 ブランドイメージアップ
ターゲット 現存の消費者 現存/未来の消費者
販売 製品 イメージ
期間 短期的 中長期的
観点 生産者 消費者
ロゴが重要だとは言うが、、、
ロゴの必要性
ロゴが重要なものとなった背景には、まずロゴが企業の成敗を左右する核心的要素であり、しっかりと構築された強力なロゴは企業の強みになるが、
効果を無くしてしまったロゴは企業の成功を妨げる障害要因になるということがある。
“ロゴがなぜ重要なのか?”“ロゴがどんな機能を果たし、マーケティング部へのメリットとなるのか?”
この表は顧客と企業の両者から見たロゴの価値(ブランドバリュー)を表している。
ロゴの役割
消費者側からのロゴ 企業側からのロゴ
- 製品の製造元確認
- 製品の生産者に対する責任付与
- 製品選択リスクの大小
- 探索コスト節減
- 製品生産者との約束、保障、契約
- 象徴的なツール
- 品質表示
- 情報処理と解析
- 購入決定に対する確信
- 満足感の提供
- 製品の扱い方や管理方法を簡潔にする確認手段
- 製品固有の特徴を法的に保護
- 消費者を満足させる品質水準の表し
- 製品独自のイメージ付け
- 同業他社との競争を優位にする
- マーケティングプログラムの効果増大
- ブランドロイヤリティーのアップ
- 価格帯の提示
- ブランド拡大の機会
- 流通からのレバレッジ効果
POWER LOGO
パワーロゴは企業の重要な無形資産である。
強力なロゴにするには
- 他社と差別化された強力なアイデンティティ(志向イメージ)を持つこと
- ロゴが企業(商品)イメージを明確に表し、ロゴと企業(商品)がそれぞれに相乗効果を生み出すこと
- ロゴが顧客の目に触れ、ロゴそのものが長く愛されるものになること
LOGO PLATFORM
ロゴの基礎となるもの
ロゴプラットフォームとは、企業(商品)のイメージを社内と顧客に伝える目的で、存在理由、約束、宣言などをを中長期的な目線で打ち出したものだ。
Logo Architecture(ロゴ・アーキテクチャ)、Logo Personality(ロゴ・パーソナリティー)、Logo Communications(ロゴ・コミュニケーションズ)、Organization(オーガナイゼーション)等の全てがロゴプラットフォームが基となっている。すなわち、製品、スローガン、デザイン、パッケージはもちろん、全の広報活動はロゴプラットフォームに基づき、一環された企業(商品)イメージを構築する基準点にとなる。
LOGO EQUITY
ロゴのイメージアップ 製品が基本的に持っている価値以外にロゴによってもたらされる付加価値的な利益を言う。該当製品やサービスがそれ自体ではなく、ロゴによって得ることになる様々な利益を企業のイメージ資産と呼ぶことができる。
1990年代に入りロゴが企業や各業界で関心を集め始めた。ロゴが持っている強力な力は新規消費者の迎え入れをしやすくするだけでなく、様々なマーケティング活動の効果を上げ、長期的な面で企業の利益を上げる決定的な役割となっている。
したがって経済のグローバル化が加速されながら発生する企業の大規模買収合併のタイミングに、“プレミアム”と言う名目でそれまでのイメージを払拭したり、今まで異常の位置までイメージアップに成功し認められるケースが増えている。
コカコーラは20年近く1位を逃したことが無い。1日に6億杯以上消費されるというコカコーラがこんなにも長い間、世界最高ブランドとなっているのには
様々な理由があるだろうが、強力なアイデンティティカラーである赤、そして文字を読ませるというよりはイメージとして認識されているロゴがコカコーラのブランドを作る重要な要素であり、誰も打ち勝つことができない。コカコーラのブランド価値は704億ドルで前年対比2%上昇をしながら世界1位ブランドの地位を守っている。
LOGO EQUITYの定義
- 強力に維持することができる顧客、企業、流通間に形成された価値と身構え
- Aaker : ロゴと名前に掛かる製品やサービスへの理解、企業の価値を高めたり、落としたりする要素
- Keller : マーケティングに対して顧客が興味を持ち反応するようにする差別的効果で、顧客がロゴを認知しており、良い感情でブランドを記憶しているとき現れる。
- Farquhar : ブランド好感から作られる製品の増加価値部分
Aaker vs Keller
GOOD
ロゴイメージを構成する要素別細部要因を細かく提示
->イメージ管理のための全般的ガイドライン提示
BAD
イメージの単純羅列
イメージの研究迷い
GOOD
1)構成要素の関係提示
2)イメージ戦略の推測を可能にすること
顧客基盤のロゴイメージピラミッド